脳血管疾患・心疾患・精神障害等 過労死・後遺障害の労災・損害賠償手続きマニュアル


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過労死・後遺障害・脳・心疾患の労災・損害賠償手続き
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脳血管疾患・心疾患・精神障害等
☆〓過労死・後遺障害の労災・損害賠償手続きマニュアル☆〓
2005年1月24日発行 創刊準備号 週刊
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▼⇒お知らせ
▼⇒はじめに
▼⇒コラム

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▼【お知らせ】

過重労働による過労死や後遺障害は、周囲の偏見を感じたり、労災申請や
会社への損害賠償請求をためらう方もいらっしゃいますが、事故の事実を
きちんと認めてもらいたいというご遺族、ご本人のご意向やこれからの生活
のことを考えて労災を申請される方が増えています。

ただ、労災に認定されるには、過重労働の事実を立証しなければならず、
立証責任は請求人であるご遺族、ご本人の側にあります。明らかに業務上
とされる外傷などはあまり心配いりませんが、脳血管疾患、心疾患、
精神障害等は既往歴からくるものも多くあり、労災の認定件数は外傷に
比べてかなり低いのが現状です。

このような過重労働による過労死、脳血管疾患や心疾患、精神障害等の
後遺障害の損害賠償請求手順や労災申請の手続き一般について、次回
よりご説明してまいります。


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▼【はじめに】

過労死とは、過重労働による過労やストレスが原因の一つとなって、
脳血管疾患、心疾患、呼吸器疾患や精神障害等を発症し、死亡または
重度の後遺障害を残すことをいいます。

脳血管疾患や心疾患は、ご本人の血管病変等が長期に渡る生活の中
で形成され、その程度が進行及び増悪するといった自然経過をたどり
発症します。

しかしながら、業務による明らかな過重負荷が加わることによって、
血管病変等がその自然経過を超えて著しく増悪し、脳血管疾患・心疾患
が発症する場合があります。

また、呼吸器疾患や精神障害は、仕事のストレス(業務による心理的負荷)
が蓄積し、発散不能に陥り、そしてこれが増悪することによって症状が
顕著となり、最悪の場合は自殺に至ることがあります。

このように過重労働で発症する代表的な「脳血管疾患」や、心筋梗塞など
の「心疾患」を合わせた脳や心臓の疾患を原因とするものは、
国民の死亡者の3割を占めるに至っています。

厚生労働省は、これまで脳・心臓疾患の労災認定にあたって、主として
発症前1週間程度の期間における業務量、業務内容等を中心に業務の
過重性を評価してきましたが、平成13年12月、長期間に渡る疲労の蓄積
についても業務による明らかな過重負荷として考慮することとし、
「脳血管疾患及び虚血性心疾患等(負傷に起因するものを除く。)
の認定基準」が改正されました。

また、精神障害等については、旧労働省から平成11年9月に
「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」が示され
ました。

これらの判断基準の改定により、従前に比べると労災認定は比較的
認められやすくなってきてはいますが、労災請求のうちすべてが認定
されるには至っておりません。
(次回以降の労災の補償状況で詳述します。)

発症後、回復の見込みのないケースでは、その後の生活補償についても
事業主と話し合いを持つ必要があります。ただ、話し合いには疾病が
仕事によって発症したものと立証しなければなりません。

ご本人や大事な家族のためにも業務起因性を立証し、希望を勝ち取る
ための適切な措置を講じてまいりましょう。


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▼【コラム】

労災でもなんでも疾患となれば当然病院にいくことになるわけですが、
今回はこのときに支払う治療費をどうするか!についてお話します。

労災が認定されるまでの治療費は、明らかに外傷であれば労災が使える
病院で、5号用紙(療養補償給付)という紙を書いて病院に提出すれば
被保険者負担は0円で治療してもらえます。タダです。

しかし、このメルマガがテーマにしている脳血管疾患・心疾患・精神障害等では、
労災を労働基準監督署に申請しても認定されないことが多く、仮に病院で
5号用紙(療養補償給付)を書いて提出したとしても、認定されなければ、
遡って健康保険を使うなどして3割の自己負担金を支払わなければなりません。

その額たるや、膨大(2ヶ月程度でも入院その他で総額100万円ほどになります
⇒3割負担でも30万円!)で、

そのため病院側も被災者からの金払いを心配するのと、レセプトが遡及されて
経理上、大変ややこしいため、ほとんどの場合は健康保険や国民健康保険を
使おうとします。

では、労災申請はどうするのかというと、とりあえず健康保険を使っておいて
病院の受診日から一定期間(1ヶ月とか、転院するまでとか)分を7号用紙(療養費)
という紙に自己負担分の3割を書いて監督署に申請することの方が多いようです。

これなら病院も金払いの心配はありませんし、被災者も労災が認定されなかった
としても目をむくような金額の治療費を支払う必要がありません。
本来は、労災負担分を健康保険や国民健康保険で補うのは財源が異なる
ためにご法度ですが、実務上はややこし過ぎてどうしようもないので、このように
なっています。

このあたりの労災申請のタイミングとかは、勤めていた会社が社会保険に
入ってなかった!とか、労災に入ってなかった!といったことによっても大きく
変わりますので、具体的には個別の相談になることが多いです。


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─────────────(ノ ̄▽ ̄)ノ 以上、コラムでした。
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編集/発行:神戸労働法律研究所

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